【楽心斎平法メルマガ】20231117101回!<アナタは霊的開花する>神仏習合の図解2

アナタは霊的開花する

ビジネス名を変えました。高の字は「はしご」
のほうが正解です!
よろしくお願いします。

明日から土日なんで今日はちょっと読み応えあります。

こんばんは!ひぃろです。
101回です!
どうもこの数字見ると「101回目のプロポーズ」を想像してしまうのですが、ソレは私が年だからですかね?
数秘術的には
101というのは特別な数でして、
1(私)が0(門ゲート)をとおって1(新しい私)に変化する。
という意味になります。

今まで100通に渡って、
歴史やら経典や祝詞など
硬い話をしてきましたので
今日はちょっとぶっ飛んだ霊能力の話をしたいと思います。

霊能力開発って
特別なことのように思えるかもしれませんが、
ちゃんとやれば
誰でも身につきますよ。

ただ気をつけなきゃいけないのは
精神疾患や自律神経が乱れてる人は
まずココを直さないと、
ある意味「気が狂う」可能性があるということです。

そういう意味で
ホントは対面でしか教えられません。

しかし、
通常の祝詞や勤行は教えられますし、
メルマガでは概念までしかかけないので
安心して読んでください。

ほな、今日も行きましょ!

神仏習合の修業と霊能力

いきなりですが図解です。
修業の段階を示します。

こんな感じなんです。二段階ですね!

神仏習合は、日本で積み重ねられ、1000年以上の歴史を持つ
ものです。

なので、安全に理詰めで修行できます。
この辺は

「スピとは違うのだよスピとは・・・・」

と思います。

見てもらうとわかるんですが
西洋のスピにあって日本の神仏習合にないものは有りません。
しかしこう書くと、
「ヒーリングや召喚術は書かれてないじゃないか!」
と聞こえてきそうですが、
神道や仏教では
召喚術毎回行います。
仏教では「勧請」といいます。
仏様に来ていただくんです。
釈迦牟尼如来様はじめ色々な仏様や明王様に
きていただきます。
神道では「神招術」ともいいまして
本来わりと普通の祝詞です。
直結させます。
そういう練習しますので
召喚術は日々行います。
農家のばあちゃんも、始めたばかりの小学生でも行います。
日本人にとって召喚術は割と普通なんです。
できてるのに気づいてないだけです。
世界的にみると「スピリチュアル的に日本人チートすぎ説」は認めます。
最近は古来からの日常生活の中での修業が減ったので
かなりレベル下がりましたが、それでもDNA的にまだまだレベル高いのが事実です。

また、ヒーリングですが、
これも神仏習合では日々行います。
神仏をおよびするので「勝手にヒーリングぐらい起きます」。
そういう真言や祝詞がありますから。

神仏習合の最初の講座で教えてます。
弟子たちは三種類以上知ってると思います。

第1段階は「知る」と「行う」

第1段階は「知る」と「行う」です。

皆さんにもお教えしますが
すべからく全ての「術」は神仏が行うもの
人間が行うものでは有りません。

ですから
神仏習合では術を正しく使えた以上
その結果も現れなければ
「おかしい」ということになります。
対して、
宗教では
「祈ること」が主体であり
殆どの場合、結果が出るかどうかは重視されません。

スピリチュアルではもっといい加減ですね。
癒やしこそが大事であって、
本質的な霊的成長は二の次ですから。

その証拠に
スピリチュアルでは命がけの修業はほぼしません。
そもそも商売でもあるので論外です。
しかし、
神仏習合や宗教には命がけの修業もあります。
ただし、
「死んだら修行できないので死んではだめ!」
というブッダ(ゴータマ=シッダルーダ)の
教えに基づき、安全であるように先輩たちが
必死でサポートします。

●結果につなげるために!

神仏習合では、まず神界仏界と現実界の関係を知ること、
そして、
「自らが神仏に近づくべき現実世界を歩む」
ことを大事にします。
その結果
神仏のお働きにより
人生がスムーズに動くようになります。
言い換えれば
今より簡単に
ムダな邪魔が入りづらくなり
どんどん進むようになるのです!

これを「験(げん)」をだす!
といいます。

この辺は誤解されると怖いので今まで教えずにきたことです。
もう100通出してますから
そろそろいいかなと思い書いていこうと思います。

「験」を出す

そもそも日本の神道や仏教は世俗的なものでした。

日常的に起きる問題や困難な現実を変えるためにどの程度役に立つのか?
常に試され続けてもいました。

具体的には下の図のような感じです。

最もポピュラーなものが「雨乞い」ではないでしょうか?
「晴天を願ったり」「地震を抑えたり」「豊作祈願」
「商売繁盛」「恋愛成就」「健康増進や病気快癒」
「必勝&開運」などは
よく祈られました。
ほとんどの人は祈り方などわかりませんから
少しでも願いを聞き届けてもらえるように
工夫しました。
そのけっか、餅は餅屋!ということで

やはり神職や僧侶にお願いしようということになります。
ですので
神職や僧侶はそれぞれの立場から
人々の願いを「取り次ぐ」ようになります。
「取り次ぐ」のにも「お金(物納あり)」がかかります。
結果が出れば「お礼」として
「お金(物納あり)」がかかります。
この
お金がかかる
というところに過敏に反応する人がいますが
結論から言うと
必要です。
これは「カルマの移行」と云う話になるので、
次回以降に話を譲ります。
非常に難しい問題なのです。

神仏に祈り結果が出ることを
「験(げん)」が現れる
といいます。

そのような神や仏は「霊験あらたか」と言われ
同時にそのような取り次ぎ方をした神職や僧侶は
「霊験が高い」と尊敬されました。

日本は法力合戦の土地

大きな切り替えは奈良時代の「道鏡」の件ではないでしょうか?
唐の高宗の厚い信任により一世風靡した法相宗(宋・元の頃には中国仏教史から消える)の僧の道鏡が
762年孝謙上皇の病気平癒の祈祷に成功し、寵愛を得、太政大臣禅師、法皇と出世し政治宗教両面で権力を振るいました。
皇位を狙ったが、宇佐八幡宮の大神が和気清麻呂に「天の日継は必ず帝の氏を継がしめむ。無道の人(道鏡)は宜しく早く掃い除くべし」の神託を下したことで阻まれ、孝謙上皇の死後に栃木の薬師寺別当に左遷された事件が有名です。
そもそも法相宗は学術的な仏教で、祈祷などはしません。
道鏡は当時伝えられていた呪術や、断片的な密教と切り捨てられていた神道の呪術的側面や道教などをまとめたものである「雑密(ぞうみつ:仏教側からの言い方)」を修行していたとされます。
この件は雑密による祈祷師と、神託の霊的戦いと捉えることができます。

それから100年もたたないうちに、真言密教の空海は様々な法力合戦をしますし、
平将門の乱でも様々な法力合戦が有りました。
鎌倉期には日蓮と極楽寺の良観の雨降らし合戦も有りましたし、
実はにほんでは様々な法力合戦が行われました。
後醍醐天皇は密教の高位の僧でもあり、法力を使ったことでも有名ですし、
太平洋戦争でも国家レベルで行っていました(以前メルマガで書きました)。

法力と験という部分を追い求めたのが日本の仏教であり神道の本質の一つでもあります。
そして、実際に結果=験が出たから残ってきたわけです。

世界的に見るとこのような場合、
神職や僧侶の特権階級化に直結します。
これはごく当たり前です。
ところが日本ではなかなかそうはならなかったのです。

これはなぜかと云うと、

自ら験を表しだす神仏

神仏が直接民間に「験」を出し始めたからです。
どこの地方にもあると思いますが、
東京だと真言宗豊山派の寺院「新井薬師」は
眼病快癒で有名ですし、他にも子宝や何よけに有名な菩薩や、地蔵は全国にあります。
天満宮は入試を始め学問に霊験ありとされますし、
伏見稲荷の商売繁盛も有名です。
神仏に祈ったら験が出たというはなしがドンドン現れたのです。

考えてみてほしいのは

神仏に祈ったところ、病が治り、神仏が現れてソレを告げる

というのは
西洋だったら聖人扱いですし、奇跡です。
世界的には宗教的一大事なんです。

でも
日本では割と普通www

この民間レベルの霊的レベルの高さが日本の凄さなのです。
この背景には
仏教や神道に表向き切り捨てられた「雑密」や
熱心な信者による本来神官や僧侶に独占されてきた理論や修行法の獲得
そして民間の中での祈りの試行錯誤があったのです。

こうった流れの中で各家を回って祈る祈り屋、
たとえば「修験者」や「陰陽師くずれ」などの働きがあったのも
事実です。

この結果、「民間より験がだせないと存在意義がない」ということで
神官や僧はより一層の研鑽を積むようになり
レベルは更に高くなったのです。

後半のめちゃくちゃ大事な話に行く前に・・・

●近況報告●
急に寒くなったので
寝る前にホットミルクを飲んだりします。
皆さんはお好きですか?
おすすめの飲み方を紹介します。
・ミルクを鍋に弱火にかける。
(適量のミルクが鍋の半分くらいになるのが大事)
・蜂蜜とか練乳で甘みをつける
電動ミルク泡だて器(500円くらい)で泡立てる
・限界まで泡立てたらレモン汁少々更に泡立てる
糖質で粘度を上げ、レモン汁でタンパク質固定を促します。
・沸騰させないようにすると
アワアワのホットミルクが出来上がります。
バターのような濃厚な香りも出て
美味しいのでおすすめです。

半分くらい飲んだらシナモンを
ファサッっと入れると
尚良しです。
おためしを。

それでは後半です。

神仏習合で人生に験を出していこう!

明治政府の無知と瞑想に端を発する廃仏毀釈運動で
世界最高峰と言ってもいい日本の霊性はぼろぼろになっていきます。

それまで
神仏と政治と民間が一体となっていた
日本の状態が
明治政府の命令で図の右側のようになります。

事実として仏教は弾圧されました。
民間の暴走とは言え事実です。

そして神道も宗教というより儀礼集団にされました。

修験道は廃止の命令が出され、
陰陽寮の廃止に伴い陰陽師もいなくなりました。

この結果人々は霊的に迷うことになりました。
その結果、
新興宗教が多く現れました。
さらに、一部宗教の過激思想(仏教系・神道系ともにあり)も
はびこるようになります。

心霊ブームも起きました。
明治末期には高橋 貞子(「リング」の貞子のモデル)が注目されましたし
大正時代には盛大な心霊ブームがあったのです。
ちなみに同じ髙橋ですが私の家は関係ないですよ(汗

そして宗教的拠り所をなくした結果
共産主義も流行します。
そもそも共産主義自体が「原始キリスト教原理主義」と言えるのですが
尤物的なところだけが注目されます。

この精神的支柱のなさが
最終的には
いわゆる「国家的神道」につながり
いわゆる八紘一宇思想や
大政翼賛会へと繋がり
太平洋戦争と敗戦に繋がります。

日本人の精神的支柱の復活と
霊性のレベル向上(江戸レベルへの復帰)は
未だに行われていません。

日本の霊性の復活


私は、今一度
日本の霊性の復活をしてほしいと願ってやみません。

それは日本人一人ひとりの
霊性の復活です。

宗教団体としての形はいらないと思います。
現行の宗派でで十分だと思います。

日本人一人ひとりの霊性の開花こそが大事だと考えます。
これは神仏習合で行うことができます。
そもそもそういう血を日本人は持ってます。

神仏とともに生きる
そういう人が一人でも増えてほしいと思っています。

冒頭の図をもう一度見てほしいのですが

日々の修法のなかで霊的能力も開発されていきます。
具体的には

神仏との交流もできるようになりますし、
自供養や先祖供養も日々の儀式の中で行なえます。
日々の儀式は1時間ほどです。
それで
アナタに霊的かつ精神的な軸を作ることができ
さらに
現実化を促進させる
「験」をだす霊法が行なえます。

アナタ自身の霊性が高くなれば
巷の様々なスピリチュアルへの理解も深まりますし
楽しめます。
さらに、騙されるようなこともなくなるでしょう。

そして、
神主や僧の祈祷もより一層効果が出やすくなります。
これは
アナタが神仏からの力を保つ能力が上がるので
「加持」していきやすくなるからです。

もちろん霊力も普通の人よりは圧倒的に使えるようになります。

社会システムが江戸時代より進んだ現代でなら
「験」は昔より出しやすいのです。
だから
アナタにも
富も愛も霊的成長も全て手に入れて
幸せな人生を送って欲しいのです。
そう願ってやみません。

以前より社会的に自由があり
社会の変動が激しいです。
しかも100歳時代ですから
50歳までは予行練習、
50−70歳までが本番
70からは死ぬ準備

50年前とは全く違う人生を送らなければ
なりません。

50年前の感覚からすると
三回人生を生きるようなものです。

現代において、
生きるチカラこそが大事です。
疲れ切り、
前に進めないようでは
人生がうまくいきません。

人間の力では頑張れば疲れてしまうのは当たりえです。
しかし神仏の力を得ることができれば
生きる力は湧き上がってきます。

人は自分の命だけで生きているのではないのです。
先祖からの命を繋いでいます。
そして神仏の力も得て生きています。

どういうことかと云うと
以下のような内容になります。。。。
と思いましたが
長くなったので
続きはまた来週!

それでは一言でまとめます。

日本霊性の復活は
日々の修法(神道・仏教)の復活であり
神仏とともにアナタが生き
アナタが幸せになることで
完成します。


追伸

ということで

改めまして

ひぃろです。

「わかりやすい」と言う感想いただけていて嬉しいです。
「ためになる」
「有料級」などなど
感想いただいてます。

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本日の
合言葉は
「日本人の霊性復活!」
です。

質問や感想もよかったらお送りください。
楽しみにしてます。

それではまた明日!

ひぃろ

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